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【検証】Parallels Desktop 16にアップグレードしてみました

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Parallels Desktop 16にアップグレードしてみました

以前の記事でMacOS11.01Big SurにアップデートしてからParallels Desktop 14が起動しなくなった事をご紹介しました。

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 アップデートしようか迷っていたのですがParallels Desktopのサイトを見ていると下記のような割引情報があったので思い切って購入することとしました。
 Amazon などでアップデート版を買うよりもだいぶ安くなるので、つい惹かれてしまいました。

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2-インストールアイコン
2-インストールアイコン

手続きを済ませアクティベーションキーを手に入れたので早速インストールしてみます。

 

3-アクティベーション
3-アクティベーション

アクティベーションキーをいれて、インストールは一瞬です。

 

4-コントロールセンター
4-コントロールセンター

Parallels Desktop 14では起動も出来なかったのですがやっと復活です。

 

5-バージョン確認
5-バージョン確認

バージョンも16の表記に変わりこれで何の心配もなく使い倒せます。

 

6-Coherence表示
6-Coherence表示

Coherenceモードです。
この状態であればMac/Win関係なく1画面で様々な作業が出来ます。

 

7-別画面表示
7-別画面表示

Coherenceモードをオフにして、それぞれのOS毎に使えるようにも出来ます。
まだあまり使い込んでいないので、感触については 事後報告していきたいと思います。 

 

不具合などは?

今のところ安定していて操作もスムーズ、何の心配もなく日々の作業をこなせそうです。

一つ気になったところといえば、同梱されているユーティリティParallels Toolboxについてです。
Parallels ToolboxはParallels Desktopに付属のユーティリティツールで、ネットでの評判は良い様です。
ツール自体はシステム環境設定パネルの中の物とユーティリティフォルダのツールを一箇所にまとめたようなものですが、これが直ぐにお試し期限が切れて有償となってしまうため、私はあまり使っていません。

このParallels Toolboxに入っている「メモリ解放」というツールが2回ほど動かいないときがありました。

8-1-メモリ確認
8-1-メモリ確認

ご覧のように応答なしになり、その後少しずつメモリを圧迫するようになっていきました。
使用済みメモリが27 GB を超えたぐらいで気が付きました。
他の作業などは全くしておらず、その後も見ていると30 MB ぐらいずつメモリが費やされていきました。

 

8-2-メモリ解放
8-2-メモリ解放

ちょっと嫌な感じなので、「メモリ解放(応答なし)」を選んで上部の強制終了のボタンで終了させます。

 

8-3-メモリ解放後
8-3-メモリ解放後

使用済みメモリも5 GB 以下に戻りました。
その後何回かメモリ解放ツールをいじっていますが特に問題はなさそうなので一安心です。


(2020.11.26追記)
問題ありそうですね。
Macを立ち上げるごとにアップルメニューに常駐するParallels Toolboxの「メモリ解放」というツールが応答なしになります。
強制終了すればそれまでですが、使用済みメモリが上限まで増えてゆくのは不安があります。Parallels Toolboxの環境設定で「Macの起動時にParallels Toolboxを起動する」のチェックボックスを外すことにしました。

 
hajizo
では、おやすみなさい~