ここは、主にタッチキーボードの見た目や使い勝手を調整するための設定画面です。
ここでは、タッチ操作時に表示されるソフトウェアキーボードのテーマや配色、背景の有無などを変更でき、画面の雰囲気を自分好みに整えられます。
さらに、キーボードのサイズやレイアウト、入力中に表示される候補や記号の扱いなども管理でき、タブレットや2‑in‑1 PCなどタッチ入力を多用する環境での操作性向上に役立ちます。
物理キーボードの細かな入力設定というより、画面上で文字を入力する際の視認性や快適さを高めることを目的とした項目です。
設定の開き方

画面下の「スタートボタン(Windows アイコン)」をクリックし、現れた画面の右上の「設定」をクリックします。

左メニュー「個人用設定」を選択し、右側の「テキスト入力」を選択します。
テキスト入力のテーマ設定
タッチキーボード(Windowsキー + Ctrl + O)の配色やデザインを変更できます。
明るい色・暗い色・アクセントカラーを使ったテーマなどが用意されており、Windows全体の雰囲気に合わせたり、文字を見やすくしたりすることが可能です。背景を透過させる設定もあり、画面の圧迫感を減らせます。

「テーマ」を展開し、いずれかを選ぶと上部のデモ画像に反映されます。
下の画像はプレビューです。

テキスト入力のポップアップ背景

絵文字パレットの背景。【Windows ロゴキー + 。】でも出ます。クリップボードの履歴は【Windows ロゴキー + V 】です。

音声入力の背景。【Windows ロゴキー + H】
タッチキーボードの見た目を変える方法
ここではタッチキーボードの調整が出来ます。(物理キーボードの接続されているPCでは不要な設定です。)

「タッチキーボード」を展開します。

「歯車アイコン」を選ぶと「キーボードレイアウト(デフォルト・50音・12キー・コンパクト・分割・クラシック )」を変更できます。
また、「手書き」パレットを選ぶこともできます。

「ハートアイコン」を選ぶと「絵文字・アニメーション GIF・アスキーアート・特殊記号・クリップボードの履歴 」を選べます。

好みのキーボードに変える事も簡単。
以上、Windows 11 タッチキーボードの見た目を変える方法・テキスト入力のテーマ設定[設定>個人用設定>テキスト入力]でした。

では、また~

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