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sellers.json で販売者情報を提供する

アドセンス広告に合格した後、画像の様な「Google の sellers.json ファイルに販売者情報を公開することをおすすめします。」というメッセージが出てきました。
推奨であり注意警告ではないので、現時点ではこのまま放置でも大丈夫ですが気持ちの良いものではありません。

1-問題個所メッセージ

「sellers.json で販売者情報を提供する」とは

https://support.google.com/adsense/answer/9889911?hl=ja

上のGoogle ヘルプによると、
「Google では、サイト運営者の皆様に個人名または会社名を公開し、情報を透明化することをおすすめしています。そうすることにより、広告主が広告枠を確認しやすくなります。情報を透明化しない場合、広告主はお客様の名前を確認できないため、収益に影響する可能性があります。」
となっており、
「サイト情報を明確にすることにより、広告主が安心できる」という事は、明確にしておいた方が将来的に広告供給の滞りもないという事でしょう。

 

公開される情報とは

  • 運営者コード:pub-1234567890123456
  • 販売者名:お支払いプロファイルの [名前(会社名)と住所] セクションに表示される名前
  • ドメイン:入力したドメイン名

名前のところが分かりにくい言い回しですが、大抵の方は広告料金の支払い用の名前なので、本名を記載してあると思います。
ここが問題ですね。
副業として Google AdSense をやっている場合など、外部に自分の名前がわかると都合の悪い方が一定数いると思います。
その様な方は明確にしない方がいいのではないかと考えられます。

 

結論としては

明確にするかしないかは、その人次第になりますね。

 

 

sellers.jsonファイル設定方法

2-1-修正前

Google アドセンスにログインします。
左メニューの「アカウント」を選ぶと「アカウント情報」が表示されます。
「販売者情報の公開設定」を見るとステータスは「機密」になっています。

 

2-2-修正後

  1. ビジネスのドメインのところに、利用しているドメイン名を入れます。
    その際、 [https://]、[www]、[/]は記入しません。
    サブドメインも指定できません。
    (例)https://www.google.co.jp/であれば、google.co.jp
    (例)https://www.google.com/であれば、google.com
  2. 「非機密」を選択します。
    選択と同時に変更が保存されます。

「変更を保存しました」というメッセージが出ます。

 

sellers.jsonファイルの設定はこれで完了です。

 

 

hajizo
では、おやすみなさい~