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0-設定メニュー一覧

各設定をします。

  • ダッシュボードの「設定」画像の7つ
  • ファビコン設定
  • プロフィール設定
  • お問い合わせフォーム設定
  • フッター設定

一般

サイトタイトル(ブログタイトル)とキャッチフレーズ(meta description)


1-1-ダッシュボード

1-2-外観

  • サイトタイトル(ブログタイトル)はAまたはCで設定できます。両方記述した場合はCが優先されます。また、Cに何も記述しないとトップページのブラウザタブに[B|A]の形で表示されます。
  • キャッチフレーズ(meta description)はBまたはDで設定できます。両方記述した場合はDが優先されます。

双方ともSEOに必須の項目なので、サイトの内容が分かり易く伝わる文章にします。

ブログのトップページは、ページ自体を編集する画面がないので、ここの部分でサイトタイトルとキャッチフレーズ(meta description)を設定します。
他のページは全て、記事を編集する画面の一番下に、この2項目を記入する欄があります。

 

ブラウザのタブタイトル

1-3-タブ-トップページタイトル

Cの所に記載した内容がブラウザのタブに表示されます。

 

投稿設定


2-1-初期画面

「設定」>「投稿設定」を選びます。
これは初期状態の画面です。足りない設定があるので入れていきます。

 

2-2-プラグイン新規追加ボタン

THE THORはClassic Editor(クラシック・エディター)推奨なので、Classic Editor(クラシック・エディター)に切り替えるプラグインを入れます。(現在クラシック・エディター(旧エディター)を利用するにはプラグインが必要です。)

THE THORはGutenberg (グーテンベルク)(デフォルトのエディター)でも編集が出来ますが、より細かな設定をする場合にはクラシック・エディターが便利です。見た目に拘りが無ければグーテンベルクで編集した方が断然速いです。

「プラグイン」画面にして、上部の「新規追加」を選びます。

 

2-3-プラグイン検索

「キーワード」に「Classic Editor」と入れ、enterキーを押します。
出てきた「Classic Editor」の「今すぐインストール」を押します。

 

2-4-プラグイン有効化

一瞬でインストールされました。画面が切り替わるので「有効化」を押します。

 

2-5-プラグイン一覧

画面が切り替わり、プラグイン一覧画面になり、「Classic Editor」が加わった事がわかります。

 

2-6-全体確認

「設定」>「投稿設定」を選ぶと先程と画面が変わりました。

  • 「すべてのユーザーのデフォルトエディター」は、Block EditerにするとGutenberg (グーテンベルク)になります。より細かな設定をするであれば「Classic Editor」を選びます。
  • 「ユーザーにエディターの切り替えを許可」は、編集画面上に切り替えボタンを出すか出さないかの設定です。「Classic Editor」を使うのであれば切り替えの必要はないので「いいえ」を選びます。
  • 「情報更新サービス」は、記事の更新情報を自動的にブログランキングサイトなどに通知する機能です。効果薄と言う意見もあります。(下記にコピペ用テキストがあります。)

設定がすんだら「変更を保存」を押します。

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://bulkfeeds.net/rpc
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://coreblog.org/ping/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://www.blogpeople.net/ping/

 

表示設定


3-1-表示設定

  • 最新の投稿
    最新の投稿がトップページに表示されます。ブログ型であればこちらを選びます。
  • 固定ページ
    ランドページが決まっているのであればこちらを選びます。
  • 検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする
    検索エンジンに登録されたくない場合のみチェックします。

設定がすんだら「変更を保存」を押します。

 

ディスカッション


4-1-ディスカッション設定

初期状態の画面では「コメントが投稿されたとき」と「コメントの手動承認を必須にする」のチェックが外れています。

  • コメントが投稿されたとき
    コメントが付いた事はメール以外の方法ではなかなか気づきません。チェックをすることをお勧めします。
  • コメントの手動承認を必須にする
    不適切な書き込みがあっても、承認しなければ表示されません。不要な広告などの書き込みがすぐに入るので必ずチェックしましょう。
  • すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、それ以外のコメントを承認待ちにする
    「コメントの手動承認を必須にする」にチェックをしても、以前にコメントを許可した人は、承認無しでコメント出来る様になります。

 

メディア


5-1-メディア設定

5-2-メディア追加

「メディア設定」の3種類の画像サイズは、記事に画像を配置する際の選べるサイズと対応しています。
何なければ初期値のままで大丈夫です。

 

パーマリンク設定


6-1-パーマリンク設定

URLの決め方です。
https://www.the-thor.takaibiki.com/の次に付ける名前の決め方を設定します。

  • %year% 年
  • %monthnum% 月
  • %day% 日
  • %hour% 時
  • %minute% 分
  • %second% 秒
  • %post_id% 投稿ID
  • %postname% 投稿名
  • %category% カテゴリ名
  • %author% 投稿者名

SEOを重視するなら

「投稿名」一択です。投稿名は、記事編集の際に編集ページにある「スラッグ」に書き込みます。記事に関連する分かり易い名前で、半角英数字とハイフンだけにします。

カスタム構造の「カテゴリ名」+「投稿名」も使いません。記事が増えるとカテゴリも増え、変更すると今までの検索エンジンの評価がゼロになります。URLは一度決めたら二度と変えないつもりで付けます。

SEOはどうでもよく、管理し易さで決めるなら

カスタム構造」で「投稿ID」を選択します。

こうすれば、記事 URL に「投稿 ID」 が出ているので、投稿一覧の中の「ID」と合わせて管理し易くなります。

デフォルトのままにすると

https://www.the-thor.takaibiki.com/?p=123の様なURLになります。

URL を見ただけでは、どのような記事が書いてあるかが分かりません。

 

プライバシー

後々アフィリエイト広告を考えているのであれば、必ず作っておきましょう。

7-1-プライバシーポリシー

  • 新規プライバシーポリシーページを作成する
    「生成」で新規プライバシーポリシーページのひな型を出してくれます。(下記、「WordPress の中に既に用意されている~」のページ内容と同じです。)
  • プライバシーポリシーページを変更する
    WordPress の中に既に用意されている、下書き状態のプライバシーポリシーを使用します。

簡単に済ませたいので「プライバシーポリシーページを変更する」の方で雛型ページの文字修正をして使います。
「このページを使う」を押します。

 

7-2-プライバシーポリシー固定ページ確認

プライバシーポリシーの雛型ページ:「固定ページ」>「固定ページ一覧」で、最初から用意されているページ(記事)が見られます。

 

7-3-プライバシーポリシー選択後のメッセージ

「このページを使う」を押します。すると赤線部が出ます。

 

7-4-プライバシーポリシーページ内容確認

「固定ページ」>「固定ページ一覧」より、一覧にある「プライバシーポリシー」の記事を開きます。
すでにプライバシーポリシーに関する大量の雛形文字が入っていますが、色々なブログで使われている内容と少しずれているので、変えてしまいます。
自分で内容を考えてもいいですし、私のブログのプライバシーポリシーを丸ごとコピペしても大丈夫です。
(固有名詞などは修正してください。)

  • 下書き
    書きかけのものを保存します。
  • プレビュー
    書きかけのものが、ブラウザ上ではどのように見えるか確認できます。
  • 公開
    完成したら公開します。これで世界中の人が見ることができます。

 

ファビコン設定

ブラウザでタブを多重に開きながらの作業は日常茶飯時です。
どのタブが何のページを開いているのか認識し易くするための設定です。

20-2-サイトアイコン設定

「外観」>「カスタマイズ」>「サイト基本情報」に「サイトアイコン」の設定がでます。
「サイトアイコンを選択」をクリックし、画面が開いたらファイル(512 × 512ピクセル以上の正方形画像)をドロップします。

 

20-1-ファビコン

512 × 512ピクセル以上の正方形画像を作り、「サイトアイコンを選択」の所でドラッグドロップします。

 

20-3-サイトアイコン指定

指定した画像が表示されたので、上部の「公開」で保存します。

 

20-4-ファビコン確認

ブラウザをリロードすると反映されます。

 

プロフィール設定

後々アフィリエイト広告を考えているのであれば、必ず作っておきましょう。

8-1-プロフィール見本

プロフィールとは画像と文面から出来ています。
アフィリエイト広告の申請時に有利な他、これがあることによってリピーターが増加したり、仕事につながったりするので、自分の得意分野など経歴を織り交ぜるのも良い方法です。

 

8-2-プロフィール入力

「ユーザー」>「プロフィール」
メールアドレスは下のGravatarで使うものと同じものにします。
「プロフィール情報」に記載した内容がプロフィール文として表示されます。
「Gravatarでプロフィール画像の変更が可能です。」のリンク先で表示画像を設定することが出来ます。

 

8-3-Gravatarアバター作成

「Gravatarを作成」からユーザー登録をしてから、プロフィール画像を設定します。
メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入れると、確認メールが送られてくるのでURLをおクリックします。

 

8-4-Gravatarログイン

上部のユーザーアイコンをクリックします。

 

8-5-Gravatarプロフィール

必要事項を記入します。(ニックネームで大丈夫です。)
クリックしてプロフィール画像を入れます。(公開非公開が選べます。)
最後に「プロフィール詳細を保存」を押せばWordPress側に画像が反映されます。

 

お問い合わせフォーム設定

後々アフィリエイト広告を考えているのであれば、必ず作っておきましょう。

「THE THOR」はお問い合わせフォームを標準装備しています。
お問い合わせフォームの設定方法については下記の記事で解説しています。

 

フッター設定

フッター部分にはプロフィールを入れたり、メニューを入れたりと様々な設定が出来ますが、ここでは copyright の変更だけを行います。

9-1-フッター初期状態

初期状態では不要な「by FIT-Web Create. Powered by WordPress.」という文字が出ています。
これを消します。

 

9-2-フッター設定変更

ダッシュボードより、「外観」>「カスタマイズ」>「共通エリア設定[THE]」>「フッターエリア設定」

  • 「コピーライト下のリンク(THE THEME及びWordPressなどのリンク)を表示するか選択」で「非表示」にします。これで「by FIT-Web Create. Powered by WordPress.」が消えます。
  • 「フッターエリアのコピーライトを入力(未入力の場合は© Copyright 2021 THE THORを使う.が表示されます)」で、任意のコピーライトを入れることも出来ます。

変更が済んだら、歯車アイコン「公開」を押し反映させます。

 

9-3-フッター変更後

「by FIT-Web Create. Powered by WordPress.」が消えました。

 

あとがき

なお、これらは一番基本的な設定なので、 ビジュアル面の設定や、読み手に興味を持ってもらうような記事の表示方法は、個別に設定をしていく必要があります。

 

 

これでようやくWordPressの基本設定ができました。

 

hajizo
では、おやすみなさい~

 

次の記事の設定をすることによって、無味乾燥したブログの表情が一気に華やかになります。The Thor のデモサイトに使われているデザインを利用します。