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Windows 11 サインイン中のアカウント情報やプロフィール画像の確認・変更、Microsoftアカウントの管理を行う画面[設定>アカウント>ユーザーの情報]

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「ユーザー情報」は、現在サインインしているアカウントの基本情報を確認・管理するための画面です。
ユーザー名やアカウントの種類(Microsoftアカウント/ローカルアカウント)の確認や変更ができるほか、プロフィール画像をカメラで撮影したり、保存済みの画像から選択して設定することも可能です。
また、Microsoftアカウントの管理ページへ移動するリンクも用意されており、オンライン上での詳細なアカウント設定にもアクセスできます。

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設定の開き方

画面下の「スタートボタン(Windows アイコン)」をクリックし、現れた画面の右上の「設定」をクリックします。

左メニュー「アカウント」を選択し、右側の「ユーザーの情報」を選択します。

アカウント画像の変更方法

写真を撮る

パソコンのカメラを使って、その場でプロフィール画像を撮影し設定できます。
撮影後はトリミングなどの簡単な調整が可能で、サインイン画面や設定画面に表示されるユーザー画像を変更できます。

ファイルの選択

手持ちの画像ファイルを選び、プロフィール画像として設定するための項目です。
選択後はサイズ調整ができ、既存の写真を使ってユーザー画像を変更したい場合に利用します。

今回は「ファイル選択」で画像を適用してみます。

ファイルの選択-2

画像を選択します。「画像を選ぶ」をクリックします。

ファイルの選択-3

画像が入れ替わりました。

ここで入れ替えた画像はMicrosoft アカウントを使ってログインした際に全ての箇所で適用されます。

アカウントの設定

この項目は「今使っているアカウントの種類を切り替えるための場所」です。

Windowsには大きく2種類のアカウントがあります。

  1. Microsoftアカウント
    インターネットと連携するアカウントで、設定やデータを同期できます。
  2. ローカルアカウント
    そのパソコンだけで使うシンプルなアカウントです。

表示される内容は「現在どちらを使っているか」で変わります。
今がローカル →「Microsoftアカウントに切り替える」

今がMicrosoft →「ローカルに切り替える」

つまり“反対側に変更するボタンだけ”が表示される仕組みです。
アカウントの種類は後からでも簡単に変更できるため、用途に応じて使い分けることができます。

「ローカルアカウント」と「Microsoftアカウント」の違いは何?

  • ローカルアカウント・・・そのパソコンだけで使うアカウントです。
    ・インターネット不要で利用可能
    ・設定やデータは他のPCと共有されない
    ・外部に情報が出にくくシンプルに使える
  • Microsoftアカウント・・・インターネットと連携するアカウントです。
    ・設定や壁紙、パスワードなどを複数PCで同期できる
    ・OneDriveやストア、Officeなどと連携可能
    ・クラウドサービスを活用できる

まとめると、「シンプルに1台で使うならローカル」「複数端末やクラウド連携を使うならMicrosoftアカウント」という使い分けになります。

アカウント(関連設定)

「アカウント(関連設定)」は、Windowsの設定画面ではなく、インターネット上のMicrosoftアカウント管理ページへ移動するための入口です。

ここをクリックするとブラウザが開き、より詳しいアカウント情報の管理が行えます。例えば、名前やメールアドレスの変更、パスワードの管理、セキュリティ設定、支払い情報の確認などが可能です。

パソコン内の簡易的な設定ではなく、「オンライン上で自分のアカウント全体を管理する場所」になります。複数のPCやサービスと連携している場合は、ここで一括管理できるのが特徴です。

Microsoftアカウントやローカルアカウントの追加や削除は下記で解説しています。

以上、Windows 11 サインイン中のアカウント情報やプロフィール画像の確認・変更、Microsoftアカウントの管理を行う画面[設定>アカウント>ユーザーの情報]でした。

その他のWindows 11に関する設定は → [ こちら ]

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では、また~

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